橋本洋一の活動項目は当面トップページに掲載いたします!(お知らせ)
ぜひご覧ください。
二本木駅で開催された鉄道まつりに行ってきました。降り続く雨の中でしたが、太鼓や軽音楽の演奏などもあり、参加した皆さんの熱気で寒さが吹き飛んでしまうほどでした。
私は、特産品の購入を目当てに行きましたので、おこわ、押しずし、総菜、キノコ汁など両手に持ちきれないほどたくさん買ってきました。
また、スイッチバック駅ですので、越後トキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」の入線歓迎、出発見送りがあり、ホームにたくさんの人が集って暖かい送迎をしている姿を見ることができました。
地域のみなさんの熱意で、盛り上がりのあるいいイベントになったと思います。
町内の共有地である「北の山」の畑でソバの種まきをしました。
北の山は、大根やジャガイモなど大変おいしい高原野菜が採れる畑なのですが、耕作者がいなくなってしまいました。「このままでは荒れ地になってしまう。」との危機感を持った人たちが「北の山を愛する会」を立ち上げて、ソバの栽培と収穫を楽しんでいます。
今年もみんなで周辺の草刈りから畑の耕運、ソバの種まきを行いました。収穫は10月上旬、収穫祭は12月に開催する予定です。山の恵みと山の畑を守り継いできた先人の労苦に感謝しながら、おいしい新そばをいただきたいと思います。
上越市板倉区内の県道、河川、砂防・地滑り対策について、県、市、町内会、議員が合同で現地視察と要望会を行いました。
板倉区内の県道5路線・28か所、4河川・15か所、砂防・地滑り対策9か所について、改修整備の促進要望を出しましたが、すぐに着手できるものと時間をかけて検討していかなければならないものがあります。
行政の最大の責務は、市民の生命・身体・財産を守ることです。近年の異常気象は想像を超えた甚大な被害をもたらしていますので、みなさんが安心して暮らしていけるよう、粘り強く働きかけていきたいと考えています。高田祇園祭の民謡流しに参加しました。私が会長をしている高田東ロータリークラブの連にカナダやドイツからの交換留学生や直江津ロータリークラブのメンバーも参加してくれました。全体で29団体・1500人の参加があったとのことで、大変な盛り上がりとなりました。
民謡流しは、「越後いたこ」、「サンバ上越市民の歌」、「春日山節」の3曲で踊りましたが、私が踊るとロボットみたいな格好になってしまうので、プラカート持ちを担当しました。
前日の雨の影響で少し蒸し暑い夜でしたが、気持ちのいい汗をかいて、おいしいビールをいただきました。
佐渡世界文化遺産決定おめでとうございます。
直江津祇園祭のスタートを飾る大花火大会に行ってきました。佐渡汽船ターミナルで拝見しました。
花火の打ち上げ開始と同時に佐渡汽船のカーフェリー「こがね丸」が入港してきて、最高のロケーションでした。約5000発の花火が打ち上げられたとのことですが、連発花火あり、スターマインあり、ナイアガラあり、大輪の大花火ありで最高の花火大会になりました。
えちごトキめき鉄道を利用して直江津駅まで行きましたが、列車の中や駅のホーム、改札口も大勢の人で身動きがとれないくらいでした。
直江津のみなさんの心意気とパワーを十分に味わうことができました。地域の活性化につながる素晴らしい取組みです。これから先もガンバって続けていきましょう!
7月13、14の両日、上越市板倉区を中心に「上越自転車まつり」が開催されました。一日目は距離17キロ、標高差910メートル、最大斜度11%の過酷なコースのヒルクライム、二日目は板倉・清里・牧・中郷の4区を周遊するロングライドで、2日間合わせて550人のエントリーがありました。
私は大会会長として「上越の自慢は人です。みなさんの行く先々で、素敵な笑顔と純朴な人たちに出会うことができます。豊かな自然と、おいしい食べ物と、上越の人情を堪能してください。」とあいさつしました。
スポーツを通じた地域振興や交流人口の拡大がとても大切だと考えています。
上越から全国各地へ、地域の魅力を発信していきたいと思います。
楡井辰雄県議会議長とともに板倉区別所地内の地滑り防止施設の確認を行いました。現場は地滑り防止地域に指定されているところですが、集水路が破損して機能不全になっていて、今後、大雨等により土砂災害の発生が懸念されます。民家の近くでもあり、住民は大きな不安を抱えています。
一日も早い復旧に向け、県や市など関係機関へ働きかけを強めてまいります。
楡井辰雄県議会議長とともに、地域のみなさんから整備要望のあった主要地方道新井柿崎線の現地調査を行いました。板倉区高野地内で経年劣化による道路舗装の剥離やひび割れ、家屋への振動被害が拡大している状況を受けての現地確認です。
既存の要望団体として地域のみなさんで構成する「板倉区県道・河川・砂防事業促進期成同盟会」と関係議員で構成する「県道新井柿崎線整備促進議員連盟」がありますが、両団体からの整備要望に加えて、さらなる整備促進のため現地調査を行ったものです。
すぐに実現するものと時間をかけて検討していかなければならないものがありますが、市民のみなさんが安心して暮らせる居住環境の整備に向けて粘り強く活動してまいります。
楡井辰雄県議会議長とともに、地域のみなさんから整備要望のあった主要地方道新井柿崎線の現地調査を行いました。板倉区高野地内で経年劣化による道路舗装の剥離やひび割れ、家屋への振動被害が拡大している状況を受けての現地確認です。
既存の要望団体として地域のみなさんで構成する「板倉区県道・河川・砂防事業促進期成同盟会」と関係議員で構成する「県道新井柿崎線整備促進議員連盟」がありますが、両団体からの整備要望に加えて、さらなる整備促進のため現地調査を行ったものです。
すぐに実現するものと時間をかけて検討していかなければならないものがありますが、市民のみなさんが安心して暮らせる居住環境の整備に向けて粘り強く活動してまいります。
上越老人福祉協会創立50周年、川室記念病院創立145周年記念講演会に来賓として参加しました。川室先生この度は誠におめでとうございます。明治期に上越に西洋医療の明かりをともし、 創始者川室道一先生、二代貫治先生、三代道隆先生から優先生へと、脈々と地域医療の充実に尽力してこられた ことに敬意を表します。素晴らしい。
オリンピック金メダリストの小平奈緒さんの講演は素晴らしく、幼いころからきちんと目標をもってトレーニングと自己管理をしっかりと行ってきた意志の強さとこれを支えるまわりの人たちの思いが伝わってきて、感動的な講演でした。
今は、長野県松本市にある相澤病院でブランドアンバサダーとして、人や心をつなぐ活動にあたっているということです。小平奈緒さんの実直な人柄と気どらない謙虚な姿勢が感じられて、とてもいい講演会でした。
「板倉ふれあいまつり」に来賓として出席しました。4年ぶりに沖縄県宮古島市の皆さんが伝統芸能や三線(さんしん)を披露してくれました。板倉区出身の中村十作が宮古島の人頭税廃止に尽力したことから両市の交流が続いています。中・高校生がボランティアとして参加する中、マラソンや駅伝、ステージイベントや特産品販売などで大変な盛り上がりとなりました。
私は、来賓あいさつで、「地域を元気にしたい。みんなの笑顔が見たい。という実行委員会のみなさんの思いが結実したイベントになりました。これからも長く続けていきましょう!」と呼びかけました。
さわやかな青空の下、とてもいいイベントと交流会になりました。
板倉区敬老会に来賓として出席しました。アトラクションでは、いたくら保育園4歳児のみなさんが暴れん坊将軍のテーマソングで入場し、マツケンサンバを踊ってくれました.トランポビクス協会のフィットネスダンスや懐かしの昭和歌謡ショーで大変盛り上がりました。
私は、締めの万歳三唱で「みなさん、元気で長生きしましょう!そして一緒に地域を盛り上げていきましょう!」とあいさつさせていただきました。久しぶりの開催でしたが、とてもいい敬老会になりました。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
田んぼの水不足や異常高温による農業被害を確認するため、県(上越地域振興局)、市(上越市、・板倉・牧・安塚総合事務所)、議員(県議、市議)合同で、上越市牧区地内の被害状況の確認視察を行いました。
現在、消雪井戸の開放、かん水用機械の購入・借上げ補助、燃料費補助などかん水・高温対策への支援(補助)事業が行われています。
農業者等の負担軽減のために「スピード感を持って、やれることは何でもやる。」という気概を持って関係機関等へ働きかけを行ってまいります。
県道・河川・砂防に関する整備要望会を行いました。県(上越地域振興局、妙高砂防事務所)、市(上越市、板倉総合事務所)、議員(県議、市議)、町内会長合同で、県道・河川・砂防整備の現地確認と要望会を行いました。各町内会から要望のあった板倉区内の県道5路線・24か所、4河川・14か所、地滑り砂防対策12か所について早期の整備要望を行いました。
すぐにでもに事業化できるものと時間をかけて検討しなければならないものがありますが、より一層の予算確保と整備促進に向けて活動をしてまいります。
上越市防犯の日に合わせて、板倉小学校で「犯罪にあわない、犯罪をおこさせない」ための心がまえなどを中心に防犯講話を行いました。
オレンジ色や黄色のベストを着て、子どもたちと一緒に歩いて登下校の見守りをしている人たちだけでなく、仕事や車の運転をしながら、あるいは買い物や散歩の途中でも地域のみなさんが見守りをしてくれています。子どもたちが安心して学校に通うことができるように「地域の目」がしっかりと見守りをしています。
七夕の短冊に「交通事故や犯罪のないおだやかな日が続きますように!」と書きました。子どもたちの健やかな成長を願います。
上越市の第3セクター4社(マリンホテルハマナス・柿崎区 うの浜人魚館・大潟区 ゆったりの郷・吉川区 やすらぎ荘・板倉区)を統合した「ネクストリゾート上越」が営業を開始しました。初日にはオープニングイベントが行われ、私はやすらぎ荘にお邪魔しました。やすらぎ荘では地元の特産品販売をはじめ、大正琴の愛好グループ「結(ゆい)」のみなさんが花を添えてくれました。アンコール演奏の「好きになった人(都はるみ)」では思わず歌詞を口ずさんでしまいました。
地域の交流拠点としていつまでも存続して欲しいと思います。
上越市の第3セクター4社(マリンホテルハマナス・柿崎区 うの浜人魚館・大潟区 ゆったりの郷・吉川区 やすらぎ荘・板倉区)を統合した「ネクストリゾート上越」が営業を開始しました。初日にはオープニングイベントが行われ、私はやすらぎ荘にお邪魔しました。やすらぎ荘では地元の特産品販売をはじめ、大正琴の愛好グループ「結(ゆい)」のみなさんが花を添えてくれました。アンコール演奏の「好きになった人(都はるみ)」では思わず歌詞を口ずさんでしまいました。
地域の交流拠点としていつまでも存続して欲しいと思います。
中川幹太上越市長を来賓に迎えて、板倉区の賀詞交換会が開かれました。
私は、「みんなで力を合わせて高齢者にやさしい街づくりを進め、今よりもっと住みやすい板倉区にして、子や孫に残していきましょう!」と挨拶させていただきました。
冷たい雨の降る中、きびきびとした動きですばらしい訓練でした。指揮者の号令も見事です。
自分の仕事や家庭を持ちながら消防団活動を続けていくのは本当に大変かと思います。みなさんの責任感と地域愛に心から感謝します。
ガンバレ消防団! ありがとう消防団!
新年のご挨拶
昨年はコロナ禍に加え、自然災害や悲惨な事件事故が多く発生した多難な年でした。今年はおだやかな一年であって欲しいと心から願っています。
さて、上越市は、今、様々な課題を抱えていますが、その多くは人口減少と高齢化に起因すると考えています。一朝一夕に解決できる問題ではありませんが、一つの方向性としては、人口減少社会と高齢化社会を前提にした仕組みづくり・制度設計が必要かと思います。市民のみなさんの理解を得た上で、実現可能な施策を着実に実行していくことが大切です。
私たちの暮らしを守り、将来に向けて希望の持てる上越市であるために、私自身も勉強し、努力して市の施策に反映させるよう活動していきたいと決意しています。本年もよろしくお願いいたします。
3年前に石川県加賀市の高校生が東京日本橋から加賀市まで540kmに及ぶ江戸時代の参勤交代ルートを完歩し、中間点の上越市で大歓迎会が開催された「参勤交代ウォーク」を縁に、両市の交流を進める市民団体「加越交流市民会議」が発足しました。村山秀幸前上越市長を会長に各界・各層から参加していただいています。私は幹事長を仰せつかりました。
この市民交流をベースに、江戸時代から北前船や北陸道・加賀街道の往来で深い縁のある北陸新幹線沿線自治体の産業・観光交流を推進していきたいと考えています。
来年(令和5年)の観桜会には加賀市から100人規模の訪問団の来越も計画されていますし、将来的には佐渡エリアを含む広域的な産業・観光交流につなげていければと思っています。
上越市の総合防災訓練で行われたトキ鉄の「列車の緊急停止に伴う津波乗客避難・誘導訓練」に行ってきました。地元の高校生も参加した訓練だったようです。
私は8年前の長野県北部地震の時に特急列車に乗っていて、緊急停車した列車内で安全確認が終わるまでの数時間、不安な時を過ごした経験があります。
災害はいつ発生するか分かりません。今回はとてもいい訓練だったと思います。
「あさま山荘事件」で使用された鉄球前で「難局打開の祈願」を行いました。
50年前の「連合赤軍あさま山荘事件」で、警察が山荘の壁を破壊して突入した時の鉄球が「難局打開の鉄球」として、上越市板倉区の光ヶ原高原に設置されています。
20年前に公開された映画「投入せよ!あさま山荘事件」のロケが光ヶ原高原で行われたことを記念して建立されたもので、地域のみなさんから難局打開の祈願と映画の上映会を企画していただきました。
新型コロナウィルスの感染拡大や物価高など国内外の難局を打開して、一日でも早く平穏な生活がおくれるよう祈りました。
みんなで力を合わせて、この難局を乗り越えましょう!
上越交通安全協会会長 橋本洋一
今、上越市内で大変多くの方々に立哨活動や見守り活動をしていただいています。
私は、交通安全や防犯の講話をする時に子どもたちに向かって必ず同じことを言います。それは、「相手の顔をよく見て、大きな声で、おはようございます!さようなら!と言いましょう。これだけでみなさんを犯罪や交通事故から守ってくれる大きな力になります。」ということです。
子どもたちの元気な声は地域に元気を与えてくれます。それと同時に犯罪や交通事故の抑止力になると信じています。
悪いことをしようとする犯罪者にとって怖いのは地域の人たちのつながりです。
私たちが子どものころは畑や田んぼで仕事をしながら子どもたちを見守り、声をかけてくれる大人がたくさんいました。今は機械化が進んで、昼間、近所の大人が畑や田んぼ仕事をしている光景はほとんど見られなくなりましたが、仕事や生活のスタイルが変わっても子どもたちの健やかな成長を願う気持ちに変わりはありません。
毎日、立哨や見守りをしている私たちの姿を見て、子どもたちが「地域の人たちに守られている。」と感じてくれたらこれほどうれしいことはありません。息の長い活動になりますが体力の続く限り、続けていこうと思っています。
「みなさんの元気な声や姿は私たちに元気を与えてくれます。地域全体でみなさんの見守りをしています。でも、あぶない目にあったら、大きな声で助けを呼びましょう。そのためには普段から大きな声であいさつすることが大切です。そうしないと、いざという時に声が出ませんよ。」という話をしました。
明るくて、素直な子どもたちです。健やかな成長を心から願っています。
5月21,22の両日、高田城址公園野球場で日本女子ソフトボールの公式戦が開催されました。
浮き上がってくる速球、背走しながらの好捕、豪快な満塁本塁打…。テレビでしか見たことのないオリンピックの金メダリストたちの動きひとつひとつを食い入るように見つめる子どもたちの顔が輝いていました。
メインスタンドも内野席もいっぱいの観客です。やはりスポーツの持つ力はすごい。素晴らしいと感じました。これまで、新型コロナウィルスの感染拡大で沈みがちだった雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれました。高田城址公園野球場に歓声が戻ってきたのです。
元全日本女子監督のノックイベントで指導を受けた子どもたちは「やったー!」と言って飛び上がって喜んでいました。きっと一生忘れられない感動と感激を胸に刻んだことと思います。一流の選手や指導者と直接触れ合える幸せをうらやましく思いました。私が子どものころは、遠い存在のプロ野球選手への憧れをサインボールやブロマイドに託して、宝物にしていたことを思い出します。
高校野球に情熱を燃やし続けている球児にとって熱く燃える夏がまたやってきます。コロナ禍の2年半、様々な制約の中で、不自由な環境の下で黙々と野球に取り組んできたみなさんの努力がきっと報われる日がくると信じています。
今季、引退した上越市出身のプロ野球選手の地元後援会で、高田高校野球部OBの先輩の挨拶がとても素晴らしくてずっと心に残っています。「彼が甲子園で活躍し、プロ野球選手になったことで、子どもたちにとって甲子園やプロ野球が『夢』でなく、『目標』になった。」という言葉です。私は、いろいろな会合で機会あるたびにこの話を紹介しています。「夢は甲子園」でなく、「甲子園が目標」なのです。
目標に向かって精いっぱい努力すること、汗をかくこと、涙を流すこと、仲間と励ましあうこと。社会人になってから必要なことばかりです。現役もOBも心は一つです。みんなで力を合わせて頑張りましょう!