国内女子ソフトボールの最高峰リーグが上越市高田城址公園野球場で開催され、大会役員として参加しました。
国内女子ソフトボールの最高峰リーグが上越市高田城址公園野球場で開催され、大会役員として参加しました。全国的なスポーツイベントが上越市で開催されることにより地域のにぎわい創出につながることを期待しています。
上越市を訪れた選手や関係者のみなさんには上越のすばらしい自然と人情、自慢の「食」を堪能していってもらいたいと思います。



国内女子ソフトボールの最高峰リーグが上越市高田城址公園野球場で開催され、大会役員として参加しました。全国的なスポーツイベントが上越市で開催されることにより地域のにぎわい創出につながることを期待しています。
上越市を訪れた選手や関係者のみなさんには上越のすばらしい自然と人情、自慢の「食」を堪能していってもらいたいと思います。



上越市板倉小学校の運動会に来賓として参加しました。5月のさわやかな青空の下、保護者や地域のみなさんの思いを背に受けて子どもたちは元気いっぱいに走り回っています。
少子化が急速に進む中、教育環境は年々厳しくなっていきますが、子どもたちの元気な声が地域に活気をもたらしてくれています。
歴史と教育のまち板倉の豊かな自然と人情に育まれて健やかに育ってほしいと心から願います。板倉っ子の未来に幸多かれ!


「板倉新成人のつどい」に来賓として出席しました。令和2年に板倉中学校を卒業し、今年度20歳を迎えるみなさんが実行委員となって開催したもので、7月に行われる「上越市20歳を祝うつどい」とは別の地域独自の祝賀行事です。
ランドセルを背負って登校していたみなさんが中学の制服姿になった時には、急に急に大人びて見えましたが、きょうの晴れ着・スーツ姿は凛々しくて、頼もしくて、とてもまぶしく見えます。
山うるわしく、水きよく、人情ゆたかな板倉で育ったみなさんの活躍を祈ります。おめでとう!




謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年は元旦の能登半島地震に始まり、大雨による被害や家屋密集地での火災が相次いで発生するなど災害の多い一年でありました。議会も行政も究極の目的は市民の生命と財産を守ることにあります。改めて防災対策の重要性を再認識しているところであります。
さて、今年は高田城址公園観桜会と謙信公祭がいずれも第100回を迎えるのをはじめ、上越市合併20年、北陸新幹線上越妙高駅開業10年など、さまざまな歴史や文化、産業がそろって節目を迎える記念の年です。上越の魅力を最大限発信して、市内外にアピールしていかなければなりません。
今、上越市は人口減少や少子高齢化、地域経済や地域医療など多くの課題を抱えていますが、これまで以上に市民のみなさまと手をたずさえて、想いを一つにしてすみよい街づくりを進めていかなければならないと決意を新たにしているところであります。
みなさまにとりまして、この一年が健やかで幸多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

佐渡金山の世界遺産登録決定!本当にうれしいニュースです。関係者のみなさんの長年の努力がようやく報われましたね。
私が佐渡で勤務していた時の官舎が佐渡金山のふもとにあって、眼下には金の積出港が見えていました。毎日、北沢浮遊選鉱場跡の脇を通って職場に通っていましたので、佐渡は第二のふるさとのような気持ちでいます。
当時の佐渡市長が「佐渡には大きな課題が3つある。①拉致事件の解決、②佐渡空港の滑走路延長、③佐渡金山の世界遺産登録だ。」と言っていたのを鮮明に覚えています。
佐渡が元気になれば、上越も元気になる。みんなで盛り上げていきましょう!



子や孫の代につながる行政サービスを!
私は、大きなふところで包み込んでくれるような上越の土地柄と人情が大好きです。 14の市町村がひとつになって新しい上越市が誕生してから19年になります。この間、地域の発展と新たな交流につながるさまざまな取り組みが行われてきました。しかし、人口の減少や高齢化により、医療・介護・福祉・福祉や教育など、まだ多くの分野で様々な課題に直面しています。 私たちの世代はもちろん、子や孫の代まで行政サービスが行き届くようなシステムづくりが大切です。
市民の生命、身体、財産を守るのが行政の最大の責務!市民と行政を結ぶ「かけはし」が議員の使命!
市民の皆様の声を市政に反映させ、市民と行政が手を携えていかなければ「住み慣れた土地で暮らしたい」という願いをかなえることはできません。
これからもみな様が日々おだやかに安心して暮らせるよう、地域の活性化と課題解決に向けた取組みを全力で進めてまいります。